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蝶々の心臓

先週、今回の入院で仲良くなったお友達のお家に遊びに行ってきました
そこで、友達が貸してくれたのがこの本。

20141205

同じような心臓病の子供を持つ親の日記を本にしたもの
でも、辛い闘病日記ではなく
とても明るくてとても愛情を感じる
ステキな本でした

最後に親の気持ちがいろいろ書かれていて
全く同じ気持ちでした。

人からは大変だね、、とか年配のひとは可愛そうに、、と
言われること多いのですが
私達は実はそんなに重く捉えていないのが事実。

手術もする前は3回もするのか・・・と思ったけど
過ぎてしまえば、あっという間の3回でした

いつか笑って話してるよ~と言ってたけど
本当にそんな感じです

一度、すっごい夜泣きをして夜中に3時間位病院中散歩したのが
しんどかったな、、という思い出かな~
でも、最後は私の抱っこで寝てくれて
普段、一人でササっと寝てしまうので
抱っこでべったり寝てくれたのがちょっとうれしかったりもしました

毎回、入院する度にお友達が出来るのもうれしい出来事の一つ
大人になってからなかなか新しい友達って出来ないので
娘に感謝☆

子育てって予測不可能な事ばかりですよね。

でも、それを受け止めるか受け止めないかで
親の気持ちも随分変わっていく気がします

何が起こってもどんな状況でも一旦受け止めると
意外とすんなり解決していくような

まだ、2年しか子育てしてないからこれからですが(笑)

でも、改めてそんな事を気づかせてくれた本でした

最近の娘、おしゃべりが盛んで本当に笑わせてくれます
真っ赤な夕日を見ると「夕日キレイね~」
お風呂に入ると「お風呂気持ちいいね~」
あんこ食べると「甘くて~柔らかくて美味しいね~」
と形容詞の表現が多くて会話っぽくなってきたので面白い♪

後、怒るときだけなぜか関西弁になり
「アカン!」と大きな声で言います
血筋か?!

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