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生地温度をあげるには!

 

昨年からレッスンでよくお話させて頂く生地温度
今回は生地温度をあげる方法についていくつかご紹介したいと思います

生地温度とは?

生地温度とは?
生地温度とはその名の通り生地の温度です(笑)

パン教室Leafでは特に生地が捏ねあがった時の温度を
気にして頂くといいですよ~とご紹介しています

パン教室Leafのパン作りは2時間で仕上げる
短時間で作るパン作り方法です

短時間で作るには発酵がしっかりと膨らんでくれると
とてもスムーズにパン作りが進みます

時間ばかりを気にするわけではなく
スムーズに膨らんでくれるパン。の条件として
生地温度を参考にご案内しています

理想の捏ね上げ温度とは?

色々な条件によりますが、、、
一般的には26℃~28℃が理想と言われています

当教室でも26~28℃に捏ねあがっていると
1次発酵が時間通りにしっかりと膨らんでくれます

なので、出来ればこの温度に捏ね上げたい!

しかし、冬は当然寒いので
なかなか温度が上がりにくいです。。。。

私も昨日捏ねた生地がなかなか温まらずでした
室温18℃湿度35%で捏ね時間4分で生地温度23℃でした
この後、V捏ねして2度程あがりました(^^)

そこで・・・・

生地温度をあげるにはどうすればいいの?

私がご案内しているのは3つです

①捏ね始めにしっかりと力を入れて捏ねる!
これはしっかりと材料を混ぜる。事にもつながります
力を加えると摩擦が起きるので生地温度は上がります
ただ、温度ばかり気にして力を入れ過ぎてしまうと
生地を捏ね過ぎになったっりグルテンを壊したり、、となるので
捏ね過ぎには要注意です

レッスンではこの見極めをコメントしながら説明していきます

②V捏ね&叩きで温度を上げる
こねの動作になりますが、こちらもコネに織り交ぜていくと
生地温度が上がりやすいです

③材料を少し下準備しておく
材料が冷えたものを使えば生地の温度も下がりやすいです
なので、冷蔵品は少し長い間室温に戻して温度を上げる

仕込み水の温度を少し高めにする

バターのこしを切っておく
バターも冬はなかなか柔らかくなりにくいので
材料に入れる前にムニュムニュと潰して腰を切っておくと混ぜやすいです
特にバターを沢山いれる生地はこれをすると良いです!


こんな感じにすると生地に馴染みやすいです

このちょっとした事の積み重ねが
美味しいパンにつながりますよ~~~

こんな風に本だけ読んでいたらわからない事
実際に触って、見て実感する。をより感じて頂きたいな~と
レッスンさせて頂いてます!
皆さんが出来るだけお家で作っても教室を同じように出来るように!!

 

 

 

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