1. ホーム
  2. パン作りのコツ
  3. 【手ごねパン作りのコツ】使用する卵を滑らかにする方法

【手ごねパン作りのコツ】使用する卵を滑らかにする方法

 

レッスンで最近よくご質問を受ける
教室で使用している材料について何回に分けて説明していきたいと思います

今回は【卵】について。

■使用する道具は?

レッスンで使用する卵、とても滑らかなのです
皆さんお気づきでしたか?

実はレッスンで使用する卵は溶いた後に
ザルで漉しています

ザルで漉すことによりとても滑らかな卵になり
生地に混ぜた時もとても馴染みやすいです

で、ザルなんですが
私はこちらを使用しています

とても小ぶりで持ち手も短く底に足が付いたタイプ
こちらは工房アイザワさんのものです

ここに行き着くまでにいくつか使用していましたが
今の所これがBEST!です

なぜか?!
サイズが丁度良いのとアイザワさんだけあって
作りがとてもしっかりとしています

私は漉した卵を下記ジップロックにいれているのですが
この容器に計ったようにピタッとはまるのです


こんな感じ


ちなみに容器は容量によってこの二つを使い分けていますが
どちらの容器にもぴったりです

プリン液や茶わん蒸しの卵液を漉すときにも便利ですよ~

 

■漉しかたは?

漉し方はとても簡単で泡だて器などで溶いた卵を
ザルの上から流すだけです


こんな感じです

ただ、ここで重要Point☆
卵はしっかりと溶いでください
私は泡だて器を使用しています

泡だて器を使うポイントは
卵白のコシを切る為です

卵白のコシとはドロンとした部分です
新鮮な卵ほどドロンがしっかりています

■漉した卵は?

しっかりと混ざりきれいな黄色みがある卵になります


ちなみにザルに残った部分はこんな感じです
ドロンが残ってますよね~

■気を付けたい事

生徒さんからの質問事項も踏まえて(^^)

●茶こしでも大丈夫?
⇒出来ればザルが良いです
ザルの目が粗めの茶こしなら良いのですが
茶こしは目が細かい事が多く目が細かいと
ザルにひっかってしまい、卵が下に落ちてきません

●家で作る時もやったほうがよい?
⇒出来ればやったほうがいいかな~という感じです
卵をしっかりと溶いで卵白のコシが切れていればいいかな~と思います
ただ、卵を沢山入れる配合の時はざるで漉した卵の方が
生地がキレイに仕上がると思います

ちなみに私は家で試作する際は
ザルで漉す場合もありますが
主にこちらを使い卵白のコシをしっかりと切ってから使用しています

これ、結構便利です
雑貨屋さんやホームセンターでも販売してますよ~

ちょっとした事を気を付けると
格段に美味しくなる手ごねパン
お家でも美味しく出来ますように参照ください

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Instagramやってます!