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子供の創作について

 

娘は昨年から造形教室に通っています
週に1回の教室は毎週の楽しみ

体験に行った日に
「次から一人で行くからね」と行く気満々
その言葉通り、行きたくないと言った事もなく
眠たくても行きたいと言って眠い目をこすりながら
通っています(^^)

そんな楽しい教室の先生から素敵なお手紙が届きました
とても素敵な内容なので一部ご紹介させていただきます

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■子どもの創作について

良い絵とは、本物に見えるような絵ではなく
子どもらしい発想や楽しさが豊かに表現されている絵の事です

作品を鑑賞する側の想像力も必要です。
その時々の捉え方、表現方法、制作の過程を大切にして
少人数で個別しております

発想が次々に膨らんで手の動きが追い付かないほどの時には
作品は雑に見える事もありますが、線や勢いを見てください
ほめる時は、色、形、構成、発想などどこが良いかを具体的に
伝えることが大切です

これは創作に限らず、生活面でも同じです。

子どもの成長はなだらかではありません
同じ事を繰り返してずっと変化がないと思っていると
突然階段を数段上ったように成長します

肯定され、支えれれることで自信を持ち強く大きく育ちます
好きな事や興味をもっていることは
飽きるまでとことんやらせてあげましょう

植物には支柱が必要なように、こどもが自立していくためには
沢山の支えが必要です。

水を与えすぎたり、光だけを降り注いでもよくありません

子育ては先が分からず、時間がかかります
成長を楽しみに時折距離を置いて見守りましょう

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お手紙の半分程抜粋して書かせてもらいました

とても素敵な教室です☆

私も頭ではわかっていても
娘に怒ってしまう事、ケンカしてしまう事も多いので
この言葉は心にしみます。

今日のレッスンでも子育てについて白熱してしまいました~
みんな悩みは同じ
悩みながらの子育てです

時折、こんな言葉を思い出して
思いきり子供のさせたいようにさせてあげると
新たな一面が開花するかもしれないですね(^^)

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