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パン作りのコツ№1【パン作りが上達するには?】

最近、Blogが全然かけていなかったので
シリーズにして皆さんにいろいろお届けしようと思ってます(^^)

うちの教室に通われる生徒さんから1番多く受ける質問がこれです
●どうやったら、パン作りがもっと上達しますか?
●コネが上達するにはどうしたらいいですか?

わかります、私も同じ質問をパンを習い始めたことよくしてました。

そして、答えは、、わかりません!

というと、え~~~~となりますが(笑)

もちろん、捏ね方やちょっとしたコツをレッスンさせていただくのが
私のお仕事でそこはレッスンでも細々とコメントさせてもらってます

でも、これをやれば!すごく上達する。という魔法の答えは
ないんじゃないのかな~と思っています

それは、同じレシピでも作る人が変われば
食感や風味の違うパンが仕上がるし
私が美味しい~と思うパンを生徒さんが全員美味しい~と思うかは
また、別の問題だと思っています

でも、だからこそパン作りは楽しいのです!
昨日よりも今日のがちょっと膨らんだ☆彡
ふっくらな食感になった
早い時間で捏ねれるようになった
などなど、作り続けていけば必ず変化&進歩があります。

私もまだまだ成長途中です
日々、日々パンと向き合っています。

昨日、再放送だったのですが
NHKプロッフェショナルで「パン職人竹内久典さん」をやっていました
※私の中では竹内さんのクロワッサンが今まで№1で
今一番行きたい&食べたいパン屋さんです

パンはもっと美味しくなる!
という信念のもと作り続けているのだとか

ん~~~~すごいです
今も人気なパン屋さんなんですよ、すごく。
でも、もっともっと・・・と目指す気持ち
それ、すごく大切だな、、、と改めて思いました。

もっと、上手くなりたい、美味しいパンを作りたい!
と思う気持ちがいろんなことを突き動かしてくれる原動力ですよね。

でも、一気に上達はしなくても少し変わるポイントはこれだと思ってます

それは「意識することor気にすること」です

今日の生地はどうかな?
前回と同じパンだけど、なんかべたべたするな、、とか
捏ねてる時の手のまとわりつき方、弾力の違い
丸めたときの張り具合、発酵後の高さの違い
などなど、少し気にしてみてみると意外と同じパン作っても違うんですよ~

そして、それを意識していくと
生地と捏ねの関係性が見えてきて、生地を扱いやすくなってきて
こねが格段に楽しくなりますよ♪

後は、マニアックな方法ですが(笑)
データ化するのも一つの手だと思います

同じパンを作り続けるのがポイントなんですが
作った日の気温、湿度、コネ時間、水分量を記録して
コネ上がりの状態と発酵後の状態と写真にとる
後は食べてみて、どの条件が1番自分好みのパンになるか比較してみる
これ、やると面白いですよ~~~

私は試作の時はこれをやってます
※写真は全部は撮ってないですが
何度も作り、自分が美味しい!と思う事と
生徒さんが捏ねやすいということを条件にレシピに落とし込みます

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