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[かみさまとのやくそく]を観てきました

先日、「かみさまとのやくそく」を観てきました。

これは、胎内記憶に関する映画です

胎内記憶。もともと旦那さんのお友達ファミリーから教えて頂いた
産婦人科の池川先生が紹介しているもの。

ざっくり説明しちゃうと
赤ちゃんはお腹の中の記憶がある
お母さんを選んで産まれてくる
という内容です

いろいろ勉強になることも多くて
子育ての参考になりました~~~

子供の気持ちに寄り添う
自分の都合で子供を振り回さない事
とっても大切だな、、と思いました。

例えば、お出かけ先で騒ぐ子供にイラッとしてしまうとき
それは自分が周りからの視線を気にしているからでは?

かさぶたや、アトピーでかゆくて
かいちゃダメって言ってもかいてしまう子供に疲れちゃうとき
なんでダメっていうことするの?と

早く寝てほしい時に限ってなかなか寝てくれなくて
疲れちゃうとき
それは自分の都合で考えちゃうから?

ちょっとぶつけたり、お友達とケンカしたとき
それくらいでそんな大げさに泣かないでも~と思ってませんか?

私もこうゆうこと本当によくあります
もう~~~と言ってしまう事もあります

でも、娘には娘の都合や言い分もある
娘の気持ちをしっかりと受け止めてあげることがとても大切だということ。

これを観てから
娘が泣いている時「今は泣きたいんだね~泣いていいよ」と言ってあげると
少し泣くけど、すぐに落ち着てくれました!

少しずつだけど、出来る事から心地よい子育て
やっていきたいと思います。

そして、この映画の1番大切な
「赤ちゃんはお母さんを選んで産まれてきてくれた」
「娘は沢山いるママの中から私を選んでくれた」と思うと
わが子の事、より一層愛おしく思え
悩みや辛いことがあってもとっても頑張れます☆

病院で入院していると
お母さん達と話をする機会も多いです
辛い時もあるけどがんばろうね~と話をするのですが
最後は「どんな事があっても自分が産んだわが子だもんね」と
みんな言います。

その後には言葉にはしないけど「がんばれるよね」って事ですよね

母はこうやって強くなっていくのかな♪

 

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